依存症について

日本は、競輪、競馬、競艇、パチンコなどがあって「ギャンブル大国」と言われているそうですが、ギャンブル依存症になる人も多いそうです。ギャンブル依存症の生涯有病率は男性9・6%、女性1・6%で、諸外国に比べるとダントツに高い数字だそうです。

さて、アメリカ精神医学会によると、以下の行動に3つ以上が当てはまるならすでにギャンブル依存症になっているそうです。

 

@いつもギャンブルで頭がいっぱい

A望む興奮を得るまでどんどん金をかけずにはいられない

Bギャンブルの回数を減らそうとしたり、やめようとするとイライラする

C絶望感、不安感、落胆などを軽減するためにギャンブルをする

Dギャンブルで負けると,失った分を取り戻すために別の日に出かけることがよくある

Eギャンブルにのめり込んでいることを隠すため、家族などに嘘をつく

Fギャンブルをやめよう、抑制しようと何度も試みたが成功しない

Gギャンブル資金を得るために違法行為をしたことがある

Hギャンブルが原因で、間関係、教育や出世の機会などを危うくしたり、失ったりしたことがある。

Iギャンブルによる深刻な経済状況をなんとかしようと、人のお金を当てにしたことがある。

あなたは大丈夫ですか?