競売と夜逃げについて

住宅ローンが払えなくなり、督促状も勧告状ももしし続けて、家が競売に出され夜逃げをするというケースもあります。

夜逃げする場合は、引っ越し費用もままならないので、たいてい着の身着のままという感じで、家具や電化製品などは持っていけないことが多いと思います。これが残置物といわれるものですね。

残置物の処理は基本的に以前の持ち主が行うべきなのですが、もとの所有者は処分するお金すらないわけですから、競売物件を落札した人が費用を払うしかありません。

また、残置物は勝手に処分ができないので、相手の居場所が分かっていれば、内容証明や配達証明付で、残置物の引取依頼を送ります。もし、返事がなければ、自分が落札して処分するか、執行官からの引渡し命令で所有者に引き取らせる、民事執行法に基づいて売却するなどの方法があるようです。

ただ、持ち主が夜逃げして居場所が分からない物件は、後から所有者が現れてトラブルになるというケースもあるので、そういう物件には最初から手を出さないほうがいいようですね。
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